【トマ・ココネア、圧巻のハイク!!】Hike&Fly 鉄人デモレース・レポート

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【スタートとハイクアップセクション】
11:30 予定通りレースが「ランディング」からスタート。
グランボレスタッフの小林インストラクターと一緒に立てた事前の戦略通り、まずはハイクアップ担当の選手とパイロット担当の選手のチームで参加している学生チーム KeyCrew の石川ゆうま選手、山田塁選手、と同じく KeyCrew 所属ながら通常機材で単独参加となった石塚亮太選手がスタートダッシュをかけます。本命の日欧 X-Alps アスリートのレジェンド2人や長島選手、期待の東軒選手や上田選手が後から追いかける展開。
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レース後に、扇澤選手に聞いたところこの「走る」展開には少驚いたようです。ただ、周りの選手達いわく「トマさんはスタートダッシュにも余裕で着いて行っていた」ようで、早速レースは登山道に入ります。
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登山道に入ってからは、圧巻のトマ・ココネア選手のパフォーマンス。中継点から聞こえる無線は全て圧倒的トップ。一時登山道で並走していた東軒選手曰く「全然、本気じゃなかった。追いつこうとするとペースをあげて突き放される。悔しい走り方をされた。」と。また、ハイクルート最後部の河内神社で写真撮影スタッフをしていたグランボレスタッフの林曰く「トマさんだけ唯一余裕の顔だった」とのこと。
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写真は誘導員がいる中継点、ハイクルートのおおよそ 1/3あたり。この時点で2位は、なんと KeyCrew 山田類選手。やるな、マラソンランナー!!ハイク担当のチーム戦で期待して送り出しただけあります。良い顔してる...
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そして 3位は期待の東軒選手。
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つづいて、日本のレジェンド、我らの扇澤選手。長島選手、Ozone Zeno をテイクオフに置き担ぎ無しでハイクする予定を、当日レギュレーションを聞いてからレースプランを立てて「Yeti」に変更し担ぎ上げに変更した、ダークホース・小林宙選手と続々と続きます。しかし、扇澤さんと長島さん年幾つなんだっけ...ホント黎明期からパラグライダーしていてまだ現役の人って皆すごすぎる。。。
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上田選手、最年長!佐藤「師匠」、KeyCrew 石川選手、筒井選手...
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最下位、20kg オーバーの通常装備担ぎ上げ、KeyCrew 渡辺選手。漢!良い顔してる。

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【テイクオフ到着とフライトの開始】
いよいよレースは折り返しの中盤。ハイクルートゴールの「テイクオフ」にトップ選手が到着する。
圧倒的 1位はやはりこの人、トマ・ココネア選手。

通常のハイカーが空身で 50分以上の時間をかけて登ってくるルートを、2017年の RedBull X-Alps を戦った軽量機材とはいえ、パラグライダー装備を担いで 20分強でハイク。笑顔でサインボードにサイン。パラグライダーのフライトに移ります。

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トマ・ココネア選手がグライダーのセットアップを終えようとするその時、二位の選手がテイクオフに到着。
キタッ!日のレジェンド、我らが扇澤選手!!

ハイクルート序盤 4位から感動の追い上げ!

しかし、感動に浸る間もなく扇澤選手がサインボードにサインをしているうちに、トマ・ココネア選手が先陣を切ってテイクオフし「桃園LD」TP へ向かいます。
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そして長島選手と小林宙選手が続々と「テイクオフ」に到着。

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長島選手がサインボードへのサインを終え、心拍の上がった荒い息で急いでグライダーザックを開けようとしたその頃、扇澤選手はグライダーのラインチェック。

ハイクでは長島選手の後にテイクオフに到着した小林宙選手だったが、テイクオフでのグライダーセットアップを長島選手の前にするという、レースを戦うクレバーさを見せてテイクオフで僅差の逆転します。朝にレギュレーションを聞いてからの判断で「Zeno 担ぎ上げ無し」から「Yeti 担ぎ上げ」へ機材変更をしてからの自己機材確保といい、小林宙選手のクレバーさが光った瞬間でした。そして、扇澤選手がテイクオフ。

同時に、KeyCrew 5位で山田累選手がハイクルートを終え「テイクオフ」に到着し、パイロット担当の大久保舞選手に「Yeti」をバトンタッチ。そして、小林宙選手、長島選手がセットアップを終えテイクオフ。

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その合間に東軒選手が「テイクオフ」に到達。東軒選手は、グライダーのセットアップを大久保選手より先に終え、1つ順位をあげてフライトで「桃園 LD」TPを目指してテイクオフ。

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大久保舞選手もこれに続きます。
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レースは、先行するトマ・ココネア選手含め、パラグライダーのフライトに移ります。(つづく)

((Hike&Fly 鉄人デモレース・レポート目次))
1.【Gin Gliders Yeti Day !!】Hike&Fly 鉄人デモレース・レポート
2.【トマ・ココネア、圧巻のハイク!!】Hike&Fly 鉄人デモレース・レポート
3.【Gin Gliders Yeti 躍動!】Hike&Fly 鉄人デモレース・レポート

【Gin Gliders Yeti デイ!!】Hike&Fly 鉄人デモレース・レポート

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アエロタクト扇澤さんが、X-Alps アスリートのレンジェンド「機関車トマ」ことトマ・ココネアさんを連れてグランボレへきてくれることが決まり、日欧の X-Alps アスリートのレジェンド来場で急遽開催することとなったグランボレでの Hike&Fly レース。

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スタッフ一同、運営者としてちょっと緊張しました。
こんな最高の機会と素材を与えてもらって...料理人なら鮮度極まりない食材を前に捌くこともですらできず腐らせても、まずい料理を出しても失格....

参加をされた選手の皆様、観戦に訪れていただいた皆様、如何だったでしょうか?
楽しんでいただけましたでしょうか?

皆様の声を聞く前に、運営をしつつ観戦をしていた我々の思いを最初に書いてしまいます。
すごい楽しかった。。。来年また是非、開催したいです。今度は、自分が出場したいななんて...

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この初めての試みに果敢にチャレンジしてくれた精鋭たる選手の皆様の姿を残したく、また、運営する側の思いも含めてこの楽しさを多くの人に伝えくて当日のレースレポートをまとめます。

【当日のコンディション】
グランボレ・クラブコンペ 2017 最終戦と併催されたこのレース。
前日までの天気予報は雨で、クラブコンぺのタスクレースは早々にキャンセルとなります。前線の影響により天気が読みづらいものの、雨は遅くともお昼にはあがり、テイクオフの霧が晴れれば午後からなんとか飛べるにではないかという予測。

レース当日の朝はこんな感じ。
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接地逆転層がきつそうなものの、雨は上がっており霧もそんなにキツくない。
霧がはれても、雲底は低く山頂ギリギリ。通常営業のスクールなら基礎練習はできそうな感触。そして、Hike&Fly レースなら短い距離なら成立させられそうでした。

【レース内容】
レース当日朝、出場選手を含めた大会ブリーフィングを終えて確定した競技内容は、下記の通り。ハイクのあと1つのパイロンを取得してランディングへ帰着するシンプルな内容。

1.「ランディング」から、所定のルートで「テイクオフ」までハイク
2. 離陸をしたら西北約 2km の「桃園 LD」パイロンを TP として取得しターン
3. 南東1.5km 先の「ランディング」に帰着する

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(D61: テイクオフ、A27:桃園 LD、A01:ランディング、A25-A20-A02L:公式緊急ランディング)

コンディションに応じて事前に検討しておいたレースパターンのうちの一つです。
雲底ベタベタなこのコンディションだと、パラグライダーでのフライトで「桃園 LD」TP まで到達できても、「ランディング」まで到達できなければ、緊急ランディングをしてその場から機材を担いで農道を走って「ランディング」まで帰着しなければならない、Hike&Fly+more。

そして、「桃園 LD」TP 取得条件については、グランボレ・クラブコンペの定番ルール「グライダークラスによるシリンダー半径のハンディキャップ(EN-A:600m, EN-B:400m, EN-C:300m, EN-D以上 200m)」を適用する。

本日の主役の一人日本のレジェンド扇澤選手からは「あぁ、はいはい大丈夫ですよ」と、いつも通り涼しく承諾いただき、もう一人の主役トマ・ココネア選手に内容を説明いただく。

「え?ってことは...」とレギュレーションを説明するとすぐに機材選択とレースプランを考え始める選手、しつこく「本当にやるの?」と何度も確認する選手、「Fly の後に走ることなんてキイテナイヨ(笑)」「ハンディキャップってなんだよ(笑)」等々、様々な反応と声をいただきましたがこれにて確定です。

【レース前の選手達の作戦立案】
今日のコンディション、ハイクルートの勾配と距離、「テイクオフ」から「桃園 LD」までの距離、ターンしてからの「ランディング」までの距離、そして、グライダークラスによるシリンダー半径のハンディキャップ等を考慮しながら、レースプランを練る選手たち。

狙うはもちろん、ハイク後に「テイクオフ」からフライトで「桃園LD」をパスして一筆書きでの「ランディング」への帰着。ただし、このコンディションなのでそれなりに飛ぶグライダーでも、「ランディング」まで戻るのはそれなりに難しい。

さらに、飛ばそうとグライダークラスをあげればハイク時の重さを伴うだけでなく、「シリンダー半径のハンディキャップ」も喰らう上に、万が一ランディングに届かなければ、緊急ランディング後のゴールのランディング帰着までのジョグにも重さが伴う。担ぎ上げ無しでの参加や、ハイカーとパイロット別でのチーム参加のパイロットも、ここだけは同条件。

選手に選択肢を与え、よりレースを面白くしてくれたのは、アエロタクト扇澤さんがレースのために試乗機として持ってきてくれた「Gin Gliders」の超軽量のグライダーとリバーシブルハーネス / バッグ「Yeti 4」「Yeti convertible」 でした。

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グライダーとリバーシブルハーネス合わせても5kg 以下。この条件でのレースにぴったりな機材に、もともと使う予定だった選手はもちろん、担ぎ上げ無し予定で通常機材を利用する予定だった選手も Aクラスのハンディキャップと緊急ランディング後にジョグをする可能性を想定し俄然興味を示し、急遽ハーネスのフィッティング大会が繰り広げられました。
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(Gin Gliders「Yeti」の利用を元から決めていた東軒選手と Skyman 「Cross Alps」とリバーシブルハーネスで参加した上田選手)

日本のレジェンド、扇澤選手は「Yeti 4」 とリバーシブルハーネスよりさらに軽量な山岳用の 「Yeti」ハーネスらしきもの。
欧のレジェンド、トマ・ココネア選手は「Advance Omega X-alps」と「1kg」と言っていた X-Alps 用の Advance ハーネスで参加。スタート前に、ハーネス下部の擦り切れをリペアテープで一所懸命補修していた姿が非常に印象的でした。

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そしてもう一人の注目は、フィールドジョイから急遽参加することになった長島信一選手。黎明期から日本のパラグライダー界を支えたプロの一人。パラグライダーの世界選手権やW杯の出場経験だけでなく、2011年にはサポーターで RedBull X-Alps に参加している X-Alps を知る男。レースのレギュレーションを聞いてから、レースプランを立て悩まれていたようでしたが、結局グライダーは「Little Cloud GYPS(22)」を選択。機体重量 3.5kg ながら、アスペクト比 7の EN-D クラス。軽量なリバーシブルハーネスや同じく軽量なヘルメットとあわせて総重量を抑えながら「飛ぶ」ことを選択し、「桃園」TP のシリンダー半径のハンディキャップを喰らっても、「ランディング」ゴールまでフライトで戻ってくる一筆書き狙いであることが明確にわかる選択でした。

スタッフが配置につくと、テイクオフ東側にはガスがかかっているものの飛行想定コースは目視できるため 11:30 からの競技開始を決め皆スタートを待ちます。(つづく)

((Hike&Fly 鉄人デモレース・レポート目次))
1.【Gin Gliders Yeti Day !!】Hike&Fly 鉄人デモレース・レポート
2.【トマ・ココネア、圧巻のハイク!!】Hike&Fly 鉄人デモレース・レポート
3.【Gin Gliders Yeti 躍動!】Hike&Fly 鉄人デモレース・レポート

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10月9日(月)グランボレカップ

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IMG_1895IMG_1927本日はグランボレカップのパイロンレースは29kmほどのゴールレースで、11:00ゲートオープンで11:45にエアスタートとなりました。

参加者は23名ほど、逆転層が強く朝はガスがかかり、エアスタート前後もテイクオフ付近の高度はサーマルが渋い状態で、サバイバルレースの様相でした。

最初に8人程度降りてしまい、リフライトになった方もおられましたが、みなさん粘りの飛びで最後の上毛高原パイロンまで回り、何と14名もの方がゴールできました。

1位はダントツの飛びで多賀さん、2位は青木さん、3位は宙さんでした。なかなか渋いコンディションでしたが、みなさんの粘りの飛びでよいレースができました。みなさんご参加ありがとうございました。



下記、ゴールされた時間順に順位発表とさせていただきます。
順位 氏名       グライダー   ゴール時間
1 多賀純一    ENZO2   12:51:44
2 青木和広    ENZO2   13:14:50
3 小林宙    ZENO   13:15:02
4 橋本耕一    LM6       13:15:24
5 長島信一    BASE LITE  13:15:57
6 松本健吾    CURE    13:20:43
7 望月奈緒   M6       13:24:25
8 早坂真有美 LM6       13:24:30
9 中目みどり ZENO    13:25:50
10 花村泰明    LM6       13:26:43
11 川名啓    M6       13:33:44
12 関根武志    BASE LITE 13:35:10
13 川名美江  LM6       13:39:52

10月8日(日)グランボレカップ

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IMG_1855IMG_1866本日は、グランボレ最終戦のパイロンレースを行いました。雲底高度は1500m程度でしたが、11時ごろからサーマル良好となり、25kmほどのゴールレースで11:45からエアスタート。

参加者は28名ほどでしたが、みなさん順調にテイクオフして高度を稼ぎ、予定通り11:45に一斉スタート。前半の周回コースは順調でしたが、後半トップ集団が山奥の伐採地を取るころには曇りがちになって、渋くなってきました。

渋くなって降りる人も多い中、トップ集団の9人ほどは戸神山を取って、見事メインランディングにゴールしました。

今日の優勝は正木さん、2位宙さん、3位は中目さんでした。みなさん、ご参加ありがとうございます。明日もパイロンレースができそうな天気予報です。ご期待ください。

以下、ゴールした方のみ順位発表をさせていただきます。

順位 氏名     グライダー    ゴール時間
1 正木晋  BOOMERANG11  12:31:38
2 小林宙  ZENO         12:31:41
3 中目みどり ZENO      12:32:45
4 関根順  ICEPEAK7       12:38:07
5 多賀純一  ENZO2         12:38:27
6 松本健吾  CURE         12:40:03
7 中島義雅  ICEPEAK7     12:40:13
8 花村泰明   LM6          12:54:47
9 橋本耕一  LM6         12:25:29

10月7日(土)ハイク&フライ鉄人デモレース

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IMG_1792IMG_1831本日のハイク&フライ鉄人デモレースはXalpsの有名選手、トマ・ココネアさん、扇澤さんにご参加いただき、総勢12組でテイクオフまでハイクアップし、桃園パイロンをとって、ランディングに戻るレースを行いました。

11:30のスタートとともに、選手のみなさんは登山道を猛ダッシュ、さすがのトマ・ココネアさんはダントツ1位の25分ほどでテイクオフに到着、桃園パイロンからランディングへと一気にフライトし、ぶっちぎり30分でゴールを決めてくれました。

その後はイエティでフライトした、小林宙さん、扇澤さんと続き、ランディングにフライトが届かないパイロットが大半をしめ、その後のランニングも含めると最終ゴール者は1時半程度の時間がかかりました。

急ごしらえのレースでしたが、選手のみなさんには素晴らしいハイク&フライを見せていただきました。みなさん、ご参加ありがとうございました。簡単ですが、ゴール順での成績をアップさせていただきます。

順位  氏名         機種名  ゴール時間
1 TOMA COCONEA  OMEGA XALPS2    12:00
2 小林宙         イエティ          12:08
3 扇澤郁         イエティ          12:09
4 東軒太一        イエティ           12:15
5 長島信一         GYPS22       12:20
6 石川ゆうま、松本健吾 BGD CURE    12:21
7 上田健太郎       SKYMAN       12:26
8 大久保舞、山田塁   ESCAPE S11    12:43
9 石塚亮太        SPRINT EVO       12:44
10 佐藤誠        TALA LITE       12:49
11 筒井英治        イエティ           13:01
12 渡辺翔太       GOLDEN4           DF

先にご案内をさせていただきました、2017年10月7日(土)開催の「グランボレクラブコンペ最終戦 Day1」ならびに「Hike&Fly 鉄人デモレース」につきましてご連絡させていただきます。

大変残念ながら、開催一日前の現在 10/7 当日の天気予報が芳しくなく、降雨の可能性が高くなっております。現在の予報からは、「パイロンレース」の実施は不可能であるものの、降雨がおさまりフライトができる可能性はございますので、「パイロンレース」をキャンセルとし、フライトが可能出会った場合「フリーフライト」と「Hike&Fly 鉄人デモレース」のみの実施をするプログラム内容へと変更をさせていただきます。

Day2の10月8日(日)ならびに Day3 の10月9日(月・祝)に関してはパイロンレースができる天気予報となっております。改めて、ご期待ください。

10/7 の実施内容とスケジュールにつきまして、下記にご案内させていただきます。

8:00 ショップ受付開始
9:00〜10:00 緊急ランディング下見ツアー
10:00 ハイク&フライの方 グランボレ集合
11:00〜13:00 ハイク&フライレース
13:00〜15:00 トマ・ココネア、扇澤さんとのウェルカムランチ「過去の X-Alps や Challenge Hike&Fly @ Hakuba Valley を振り返って」

* 8:00 の受付開始につきましては、フリーフライトご希望の方、ハイク&フライ参加の選手ともこの時間以降であれば受付可能とご理解ください

* トマ・ココネア、扇澤さんウェルカムランチのみのご参加ももちろん大歓迎ですので、是非当日ご来場ください。ここでしか聞けない話を聞きましょう!

7日からパイロンレースに申し込んでいた方で、8日からの参加に変更されたい方はもちろん無料で受付変更かのうですのでご連絡ください。

10月1日(日)800mほどゲインでした。

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IMG_1694IMG_1706今日のグランボレは晴れで南東の風でした。逆転層のためか、午前中は渋めでしたが、昼頃サーマル良好で800mほどゲインできました。

午前中は南東の風2m程度で穏やかな風で、キークルーの風間君は見事初飛びができました。おめでとうございます。

昼頃までは逆転層のためか、サーマルは渋めでしたが、12時ごろからサーマル良好で800mほどゲインできましたが、逆転層がのこっているためか、下層はしぶめで午後は南東の風が強めでした。

本日はファルホークの前田さんが営業に来てくださり、DELTA3などの試乗機が人気でした。前田さんありがとうございました。

明日2日もフライトできそうですね。上空の風は気温が下がっています。防寒対策をしてとびましょう。

【10/7(土)開催】ハイク&フライ・鉄人デモレースのご案内

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X-Alps アスリートの日欧レジェンド、トマ・ココネアと扇澤さん参加!!
他アスリートも続々参加申し込み中!!

「グランボレ・カップ 2017 最終戦」開催中の10/7(土)に実施する「ハイク&フライ・鉄人デモレース」につきましてご案内させていただきます。

【ハイク&フライとは?】
「自分の力で山をハイクアップし、パラグライダーでフライダウンする。」
最もシンプルで自由な、この原点回帰の登山とパラグライダーの両方を楽しむスタイル。
欧州では、オーストリア・ザルツブルグをスタートし、ヨーロッパアルプスをパラグライダーによる飛行と自らの足のみで渡り、直線距離 1000 キロ以上の距離を経てモナコの海へゴールするという、レーススタイルで大規模に開催される RedBull X-Alps のようなイベントから、シンプルに仲間と一緒に登山をしてパラグライダーでフライダウンするファンスタイルまで、様々なスタイルのハイク&フライが楽しまれています。

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今回、グランボレ・パラグライダースクールでは「空から、山から、地上から、観るのもやるのも楽しめるハイク&フライ」をコンセプトに、短い距離で高速性を競うレーススタイルでのハイク&フライイベントを実施いたします。

【開催概要】
ハイク&フライ・鉄人デモレースは、グランボレ・クラブカップ 2017最終戦 Day1 のパイロンレースと併催して行い、ハイク&フライに参加するパイロットがハイク&フライのゴール後に、そのままパイロンレースに参加できることを配慮して実施いたします。

【開催場所】
グランボレ・パラグライダースクール(上州三峰山)

【開催日時】
2017年10月7日(土)

【競技概要】
ハイク&フライ・タイムレース

【競技内容詳細】

1.パイロンレースのデパーチャーオープンより前に設定された「ハイク&フライ・鉄人デモレース・スタート時間」にランディングをスタート

2.所定のハイクルートによりテイクオフまでハイク

3.到達の確認として、テイクオフのチェックポイントで所定の用紙に名前を記入

4.テイクオフよりパラグライダーで離陸し、パイロンレースのスタートシリンダーをカットし、1stパイロンまでの到達時刻を競う

【所定のハイクルートについて】
上州三峰山の登山口からグランボレテイクオフまで(機材無しの一般人のハイクで 40分強の工程)

※ハイクルートについては、ルート中の監視員の誘導とリボンによる方向表示で迷わないように参加者をサポートします

【参加方式】
下記から選択可能。

1.単独・担ぎ上げあり参加
単独でパラグライダー機材を担ぎハイクを行いパラグライダーの飛行を行う

2.単独・担ぎ上げなし参加
単独でパラグライダーの機材を担がずハイクを行い、テイクオフに設置された自身のパラグライダー機材を利用して飛行を行う

3.チーム参加
ハイカーとパラグライダーのパイロットの2人で1チームを組み、ハイカーがパラグライダー機材を担ぎハイクを行い、テイクオフで待つパイロットに機材を手渡しパイロットが飛行を行う

【フライト方式】
下記から選択可能。

1.「ハイク&フライとタスクレース」
2.「ハイク&フライのみ」

【開催要項】
ハイク&フライ鉄人デモレース開催要項

【参加お申し込み・お問い合わせ】
TEL: 0278-62-1274 / Mail : info@grandvolee.jp(担当岩村)

※お申し込み時には、下記項目をご連絡ください。
1.代表者氏名:
2.パラグライダー競技者の氏名・ホームエリア:
3.使用予定グライダー(メーカー名、機種、色):
4.参加方式:「単独・担ぎ上げあり」「単独・担ぎ上げなし」「チーム参加」
5.フライト方式:「ハイク&フライとタスクレース」「ハイク&フライのみ」

【参加アスリート(順次更新)】
1.トマ・ココネア
参加方式:単独・担ぎ上げあり参加
フライト方式:「ハイク&フライとタスクレース」
ご紹介:RedBull X-Alps アスリート

2.扇澤郁
参加方式:単独・担ぎ上げあり参加
フライト方式:「ハイク&フライとタスクレース」
ご紹介:RedBull X-Alps アスリート
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3.東軒太一
参加方式:単独・担ぎ上げあり参加
フライト方式:「ハイク&フライのみ」
ご紹介:シックスパックなジェット機パイロット
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4.上田健太郎
参加方式:単独・担ぎ上げなし参加
フライト方式:「ハイク&フライとタスクレース」
ご紹介:孤高のオールラウンダー
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5.大久保舞・山田塁チーム
参加方式:チーム参加
フライト方式:「ハイク&フライのみ」
ご紹介:マラソンランナーと女性パイロットによるチーム

6.長島信一
参加方式:単独・担ぎ上げあり参加
フライト方式:「ハイク&フライとタスクレース」
ご紹介:もう一人の大物、フル参戦決定。パラグライダーW杯、マラソン、トライアスロンなどの耐久レース経験多数
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7.小林宙
参加方式:単独・担ぎ上げなし参加
フライト方式:「ハイク&フライとタスクレース」
ご紹介:現在、JPA ナショナルリーグランキング 7位。「ZENO」でハイク&フライからのパイロンレースへ
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8.尾形・石塚チーム
参加方式:チーム参加
フライト方式:「ハイク&フライとタスクレース」
ご紹介:唯一の女性ハイカー参加!!

(以下、予備選手)
-. 林浩嗣
参加方式:単独・担ぎ上げなし参加
フライト方式:「ハイク&フライ」のみ
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-. 岩村誠
参加方式:単独・担ぎ上げあり参加
フライト方式:「ハイク&フライ」のみ

-. 小林晋
参加方式:単独・担ぎ上げあり参加
フライト方式:「ハイク&フライ」のみ

-. 加藤奈保子
参加方式:単独・担ぎ上げあり参加
フライト方式:「ハイク&フライ」のみ

-. 福士清宗
参加方式:単独・担ぎ上げあり参加
フライト方式:「ハイク&フライ」のみ

-. 根岸志行
参加方式:単独・担ぎ上げあり参加
フライト方式:「ハイク&フライ」のみ

2017年9月25日(月) 秋のビックフライト🌰出来ました(*'▽')❣

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本日は、
急遽、朝に、
師匠&颯爽と現れたフィールドジョイの長島さん、
そして、お休みの我らが岩村イントラ、

GPS片手に、談笑、、そして
少年のようなお顔で、何やら目論んでいるご様子(笑)!

そして、じゃーん‼
チーム玉原😁〜‼結成です!!

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10時45分皆さん、ゲートオープン(*ノωノ)
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始めのうちは、ちょっと渋いお時間もありましたが、

流石皆さん、11時過ぎには快調に南西側より、
サーマルをゲット!

くびれ辺りでしっかり上げ切り、
三峰を1700mで離脱、
玉原で2100m程度まで上がり、

ビバ!玉原ゲットです!!

獲得高度に余裕があったので、そこから、
上州は武尊山手前まで、お散歩に(*''▽'')

川場スキー場経由の迦葉山、
そして、戸神山裏の高尾山につけ、
戸神そして、お見事❗三峰山にリターンです((o(^∇^)o))

MAX高度2,200m、1,300ゲインで、
約2時間のお散歩(*^O^*)

師匠、岩村先生、ちょっと一足お先の上州武尊山の紅葉を、
ちょっと前方より、拝見🍁出来たそうです‼

その絶景は、こちらをチェック☟


( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆
いやいや、今日も絶好調のお空でした‼





秋!いいコンデイションが続いております(*ノωノ)
明日も、お天気は、秋晴れ予報☀

是非、皆様、明日もお空へ、三峰山へ
お出かけくださいませ(*´▽`*)!!

【10/7-10/9開催】グランボレ・クラブコンペ 2017 最終戦&秋刀魚パーティー

カテゴリ:

日欧レジェンド!
トマ・ココネア&オギーさん来場確定!!

グランボレ・クラブコンペ 2017 最終戦&秋刀魚パーティー開催のご案内です。

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がっつり、20km-30km 程度のキツすぎたない楽しいタスク設定のパイロンレースに3日間参加もよし。

ちゃっかり、秋刀魚パーティーだけ参加もよし。

そして何と!!

『ハイク&フライ・鉄人デモレース(仮)』

空から観戦するのも、山から観戦するのも、地上で観戦するのも「やる」のもありです!

今回もナショナルリーガーはパイロンレースご招待。
レジェンド2人やナショナルリーガー相手に、自分の腕試しをこっそりするのももちろんあり!

是非ご参加・ご来場ください。

【開催内容】
= 10/7(土)=
1.グランボレコンペ(タスクレース)最終戦 Day1
2.ハイク&フライ・鉄人デモレース

= 10/8(日)=
1.グランボレコンペ(パイロンレース)最終戦 Day2
2.秋刀魚パーティー

= 10/9(月・祝)=
1.グランボレコンペ(パイロンレース)最終戦 Day3

【パイロンレース・スケジュール(3日間共通)】
7:30  緊急ランディング下見ツアー受付(希望者のみ、初めての参加の方向け)
8:00 グランボレ事務所集合、選手受付
9:00 テイクオフへ移動
10:00 テイクオフブリーフィング
11:00〜15:00 競技フライト
16:00 成績発表、表彰式

【ゲストパイロット】
日程:10/7(土)
1.トマ・ココネア
2.扇澤郁
3.長島信一
*当日、「パイロンレース」と「ハイク&フライ・鉄人デモレース」に参加予定です

日程:10/9(月)
1.長島信一

【トマ・ココネアのご紹介】
RedBull X-Alps 2017 選手紹介翻訳

【秋刀魚パーティーについて】
日程:10/8(日)
開始時間:フライト終了後

*フライト可能なコンディションの場合、15:30 頃からの開始を予定
*フライト不可能なコンディションの場合、お昼頃からの開始を予定
*コンディションとフライト状況により開始時間を当日確定いたします
*開始時間詳細については、当日お問い合わせください

【10/7(土)ハイク&フライ・鉄人デモレースについて】
10/7(土)に、タスクレースと併催する形で、ゲストパイロットとランナー等数名のゲストの参加よる「ハイク&フライ・鉄人デモレース」の開催を検討しております。詳細につきましては、【10/7(土)開催】ハイク&フライ・鉄人デモレース開催のご案内をご参照ください。
また、10/7(土)がタスクレース開催が難しいコンディションの場合、ハイク・フライとも短距離での「ハイク&フライ・イベント」もしくは、「ハイクのみ」のイベントを開催をさせていただく可能性があります。是非、当日お楽しみください。

【パイロンレース開催要項】
パイロンレース開催要項 PDF

【パイロンレース定員】
30名
*お申し込みが多数となった場合、先着順とさせていただきます

【参加費用】
= グランボレ会員 0円 =
*当日の施設使用料とグランボレチケットは別途必要

= ビジターパイロット 8,000円 =
*グランボレチケット 350円(TO送迎チップ)は別途必要

= JPA ナショナル ・JHF J1 リーグ参戦 ビジターパイロット 0円 =
*グランボレチケット 350円(TO送迎チップ)は別途必要

※詳細につきましては、開催要項をご確認ください
※秋刀魚パーティにつきましては、全てのお客様が無料となります

【お申し込み・お問い合わせ】

TEL:0278-62-1274 / MAIL:info@grandvolee.jp(担当:岩村)

*会員の方のお申し込み時については下記をご連絡ください
1.氏名:
2.参加希望日
3.GPS (FLYMASTER 以外の場合)
4. 秋刀魚パーティ:参加 or 参

*ビジターパイロットのご参加申込については下記をご連絡ください
1.氏名:
2.生年月日:
3.ホームエリア:
4.参加希望日:
5.秋刀魚パーティー:参加or参加しない
6.使用グライダー(メーカー名、機種、色):

※以下項目につきましては、事前にご連絡をいただければ当日受付時の申し込み用紙ご記入を簡素化させていただきます。
7.住所:
8.携帯電話番号:
9.JPA または JHF 会員登録番号:
10.JPA または JHF の技能証:
11.緊急連絡先電話番号・氏名:
12.GPS(FLYMASTER 以外の場合):
13.メールアドレス・今後のイベント等のお知らせ連絡可否:

※パイロンレースに参加しない、秋刀魚パーティーだけのお申し込みももちろん受付けておりますので、ご希望の方はその旨ご記載ください。適正な発注量を把握するため、事前申込にご協力をいただきたくお願い致します。

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