4月20日(土)
午後6時より
2013年度、スタッフ及びサポートスタッフ
そして、有志のお客様 全17名にて

利根沼田広域本部消防署さんにて
普通救命講習会を受講してきました。

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救命処置を中心に、
わかりやすい講義と熱い実技講習、
皆さん積極的にご参加いただき、
本当にありがとうございました。


応急手当の基礎知識や、
いかに、迅速な一次救命処置が大切なのか、
お話いただき、

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実際の試技に入りました。

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回復体位

 礇咼妊講習 約30分>
◆禺袖珊崕 /看拜廟検
<実技講習 回復体位>
ぁ禺袖珊崕 AEDがある場合の救急隊に引き継ぐまでの動き>

これらを、3班に分かれ、
講師の方よりお題を出され、その場面を想像しながら、各班、協力しながら、救命処置を施す。
  (例、パチンコ屋で急に倒れ意識をなくした50歳代男性
    学校のプール学習で、溺れ意識不明、呼吸なしの小学生等々。)
 なかなかの、ユニークなお題が出され、
 各班、笑いもありながら、常に真剣モードで
 取り組んでいきました。

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ァ禝て三枴の除去・止血法>
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普段の生活でも、起こりうる事故を想定し、
身近な事と、想像しながらの講習は、
非常にわかりやすく、為になりました。

“大切な人を救うのは、隣にいるあなたです!!”

今、全国的に救急車が来るまで平均8分間かかるそうです。
その8分間に、何をするかで、その方の命の救命率が大幅に変わり、
生存率やその後の社会復帰率が高くなるそうです。

緊急の場面に遭遇すると、人は、焦るものです。
そばに居合わせた1人1人が、
日頃、こういった機会で、
一次救命処置の方法を、身に着けておき、
そして、実際に行動に移せるようにしなければと、
強く感じました。

今回の講習は、
“JRC蘇生ガイドライン2010”に基づいての講習となり、
それ以前に講習を受けた方にも、変更点や
新しい発見、気づきがあったようです。

<一番大きな変更点>
※人工呼吸よりも、強く!早く!絶え間ない
  胸骨圧迫の優先!

よりシンプルに、そしてより質の高いものに、ということで
何点か、改定が行われています。



まだ、普通救命講習を受講したことのない方、
2010年度以降受講をしていない方は、
これからも、このような機会を設定し、
皆様と、安全意識の高いスクールを目指していきたいと思います。
是非、お時間が合いましたら、
ご参加の方、どうぞよろしくお願いいたします。

最後に、親切丁寧に、遅くまで
指導してくださいました、
利根沼田広域消防本部の講師の皆さん、
そして、ご参加くださいました、サポートスタッフの皆さん、
有志のパイロットの皆さん、
本当にありがとうございました。

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