お天気概況とフライトレポート

さあ、良さそうな予報をしっかりと見逃さなかったパイロットの皆さんが集まりました。まずは講習生のフライト練習から開始。穏やかな風でフライト練習です。ランディングは理論も大切です。高度が余った時にどのように時間と空間を調整するかは冷静な判断力が必要になるので、たくさん練習しましょう。あさの気象ミーティングでは東へ130kとか皇海山を越えていけとか妄想気味なトークで盛り上がりましたが現実的なところで迦葉山から伊賀野方面へそこからリターンするか子持山方向へずれてトライアングルになるか。48Kのトライアングルを目標にフライト。パイロットの皆さんは協力しながらぐんぐん上がっていきます。お昼ぐらいには海抜で2000Mを超えるパイロットが続出。講習生も到達高度の記録更新が相次ぎます。迦葉山方面はちょっと時間が早かったのかあまり上がらず。戻ってきてあげ返してきたパイロットの皆さんは伊賀野方面に。この時間はもっともサーマルが高く2400M。
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かわらずサーマルはブルーです。リフライトの皆さんも再度ソアリングチャレンジ。いいですよ!!そのチャレンジ精神が大事。僕も13:30のタンデムフライトを飛び終えて14:30ごろテイクオフ。みなさんを追いかけます。追いかけっこは得意ですよ!!夕方になりましたが対流エネルギーはまだ残っていて伐採地方面で1800M。そこから伊賀野へわたり、あげ返して三峰LDへのアウトアンドリターンを記録しておきました。
できればみんなと一緒に飛びたかったけどお仕事の都合上そう上手くはいかず。それは次回へ持ち越しでした!終盤は終始18k/h前後の南風。メインランディングに降りる時が一番難しいグランボレらしい風でした。ソアリングパイロットだけでなくソアリングビギナーも講習生にとってもエピックな1日。撮影できれば完璧な1日でしたが、本日は自撮りも空撮も準備不足。それも次回へ持ち越しです。
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出来高十分なグランボレソアリングデイでした。ご来場いただきありがとうございました。


ご参加ありがとう。アクティビティーレポート!

本日は浮遊体験とタンデムフライトのお客様をご案内いたしました。浮遊体験参加のご家族の一番小さなお嬢さん(多分3歳ぐらい?)私も飛ぶと言って泣いてしまって、、、いやいやおじさんはメロメロでした。また遊びにきてくださいね!
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明日のお天気予報解析!

明日もパラグライダーのフライトには良さそうなコンディションになりそうです。ソアリングも十分期待できます。高気圧の縁辺にさしかかりやや南風が強くなる心配があります。
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予測モデルによる誤差もほとんどありません。みなさんばっちりフライト準備してお越しくださいね。
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お天気の傾向について少しお話をすると、先週ほど明瞭な気圧の谷が西側にみえませんので、大きなお天気の崩れや嵐のような強い風という心配は少なそうなのです。周期変化しつつも気圧の谷がそこまで深くないので飛べる日が多そうです。500hPa5700M付近で−18℃という寒気の影響がありそうです。この−18℃を追いかけていくとずっと西側まで降りてきていますので、サーマルが活発になる良い面もあれば、午後に非常に不安定な夕立のような天候になる心配をする日もありそうです。
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あしたは寒気の滞留と気温上昇によってやはりサーマルは期待できそうです。
今日よりもはっきりと南風のソアリングデイになると予想します。地表気温の上昇がサーマル高度に最も大きな影響を与えそうで、最高気温から推測するサーマルの到達高度は2000Mに届かないぐらい。十分にソアリングを楽しむことができそうなコンディション予測となっています。
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グランボレから営業予定のおしらせ。
こちらに営業カレンダーを掲載・随時更新しています。お手数をおかけいたしますがこちらをご確認ください。


しばらくお休みもエリアクローズもありません!!
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