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お天気概況とフライトレポート

みなさんこんばんは。ふらとび・フランスツアーから帰国途中です。私は現在乗り継ぎ便をドーハ・ハマド空港で待っているところです。ドーハの現在時刻は01:57深夜です。
いまのところ飛行機の運行は定刻通りの予定です。明日の夜には成田空港に到着予定です。


明日のお天気予報解析!

現在入手できる情報をもとに明日20日(土曜日)のグランボレのお天気予報解析をお届けします。

今週のグランボレのお天気予報の傾向についてはこちらを参考になさってください。
グランボレの週間お天気予報解析

グランボレでのパラグライダーフライト予想まとめ
20日(土曜日)は通常営業予定です。20日(土曜日)はパラグライダーのフライトにはあまり良くない予報です。梅雨前線と低気圧の影響で雨が降りやすい予報となっています。高高度フライトについては雲量が多く雲底も低い予報となっていて難しいでしょう。雨が降らない場合はゲレンデでの講習を期待できます。学科講習やメンテナンスなどこのような天候でこそできることもありますのでぜひ足をお運びください。よくあることですが梅雨初期の群馬県北部は雨が降らないこともあります。できることをしっかりと進めましょう。

明日の地上予想天気図からお天気概況を予想する。
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日本の南に前線が停滞しています。日本の東に移動した低気圧は閉塞して遠ざかる傾向となっていますが、東海地方で前線がキンクした部分が明瞭でな前線の活動はかなり活発な予報となっています。日本の東は気圧の尾根となっており、オホーツク海高気圧を強めそうです。その場合は関東地方に冷たい東から北東の寄りの風が入りやすくなり雲量が増え雲底も下がります。

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数値予測モデルの誤差はどうでしょうか。
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誤差は僅かで一部の予報では雨が降らない時間帯があるようです。

アンサンブル予測でもほとんどのメンバーで降水が予測されています。
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高層天気図などからすこし深読み
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500hPa5760M高度線は日本の東で気圧の谷。そして中国大陸付近の気圧の谷がはっきりとしています。日本の東西で気圧の谷があって、20日土曜日は気圧の尾根がかかり天候は回復しそうなのですが、5820Mで朝鮮半島南西部あたりの気圧の谷と正渦度領域で低気圧が発達する予測となっています。
この低気圧の発達によって西から降水域が広がってくる予報となっているようです。
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練習を期待するなら早い時間のほうが良さそうですね。

ただし高高度飛行はやはり難しそうです。
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エマグラムの推移から雲底は低く、場合によってはテイクオフがほとんど見えない可能性もあります。

ソアリングの可能性はどうでしょうか?
ソアリングというかフライト自体がかなり難しい予報となっています。
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