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カテゴリ:フライト・レポート

11月10日(金)400mゲインでした

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IMG_2395IMG_240211月10日(金)

今日のグランボレは晴れで南東のち東の風でした。久々にしっかりしたサーマルコンディションで、400mほどゲインでソアリングも楽しめました。

朝のうちは南東の風2m程度で、例によって逆転層でサーマルは渋めでしたが、12時ごろからサーマル良好で400mほどゲインで、伐採地往復など楽しめました。

フィールドジョイの長島さんも来られて、BGDの新しいBクラスグライダーECHOなどを見せていただきました。ECHOはEPICの軽量版ですが、扱いやすく軽いハンドリングという感じでした。2機目の乗り換えくらいによさそうです。

明日から11,12日は冬型の気圧配置で北風になりそうです。13日からはまたフライトできそうですね。


11月7日(火)SKYWALK CUMEO試乗しました

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DSCN0212IMG_234511月7日(火)

今日のグランボレは晴れで南東のち東の風でした。逆転層の影響が強く、あまり上がりませんでしたが、穏やかにフライトできました。

朝から南東の風で9時ごろからフライトを開始、穏やかな風で課題の練習などもたくさんできました。

タンデムやバギーのお客さんも何組かこられて、秋晴れの紅葉の中で体験を楽しんでいただくことができました。

SKYWALKの新しいBクラスCUMEOの試乗機が届き、岩村も1本試乗させていただきました。CUMEOはCHILI4の軽量版でアスペクト比は低めで、ハンドリングもよく扱いやすいBクラスという感じでした。現在、CHILI4とCUMEOのXSサイズの試乗機がありますので、ご興味のある方は試乗してみてください。

11月6日(月)200mゲインでした

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IMG_2332IMG_232611月6日(月)

今日のグランボレは晴れで南東のち東の風でした。逆転層あまり高くは上がりませんでしたが、サーマルも穏やかでソアリングも楽しめました。

朝から晴れで南東の風2m程度、タンデムやバギーのお客さんも多く、平日にしてはにぎやかでした。

昼前からサーマル良好で200mほどゲインでソアリングも楽しめましたが、逆転層が強くあまり高くは上がりませんでした。

SKYWALKから新しいBクラスの試乗機CUMEO XSサイズが届いています。CHILI4の軽量版でCHILI4よりもバテンが少なく設計されているようです。

11月1日(水)500mほどゲインでした

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IMG_2233IMG_223711月1日(水)

今日のグランボレは晴れ時々曇りで南東の風でした。昼頃からサーマル良好で500mほどゲインでソアリングも楽しめました。

朝のうちは曇りがちで南西よりの風、タンデムのお客さんや星さんたちもお越しになり、9時過ぎからフライトを開始しました。

昼頃からサーマル良好になり、500mほどゲインで伐採地往復など楽しめましたが、日照時間が短いだけにサーマルタイムも短く、13時ごろには弱い上昇風だけになりました。

明日、あさってもフライトできそうですね。11月3日はグランボレのクラブコンペに準じた、タスクトレーニングを行います。パイロットのみなさんはぜひご参加ください。

10月27日(金)200mほどゲインでした

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IMG_2156IMG_216510月27日(金)

今日のグランボレは晴れで南東のち東の風でした。昨日とおなじく逆転層が強く、晴れている割には上がりにくい感じでしたが、昼過ぎにサーマル良好になりました。

朝のうちは晴れて南東の風で、9時ごろからフライトを開始し、午前中は逆転層が強くサーマルは渋めでしたが、12時過ぎからサーマル良好になり、200mほどゲインでソアリングも楽しめました。

三峰山の紅葉もだいぶ進んできて、タンデムフライトも紅葉の眺めを楽しんでいただける季節になりました。

明日から28,29日は獅子吼、立山ツアーです。グランボレも台風の影響がありますが、明日の昼ごろまではフライトできそうですね。

10月26日(木)400mゲインでした

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IMG_2116DSCN020510月26日(木)

今日のグランボレは晴れで南東の風でした。逆転層が強く、昼頃まではサーマルが渋いかんじでしたが、13時ごろからサーマル良好でした。

朝から秋晴れで南東の風2m程度で、パイロットの方たち7名ほど集まり、9時ごろからフライトを開始しました。午前中は逆転層が強く、サーマルは渋めでした。

13時ごろから逆転層がブレークし、サーマル良好で400mほどゲインでソアリングも楽しめました。

明日金曜から日曜くらいまで、ずっとフライトできそうですね。

10月24日(火)300mゲインでした

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IMG_2096IMG_210010月24日(火)

今日のグランボレは晴れのち曇りで南のち東の風でした。台風が過ぎて、久しぶりのフライトとなりました。

朝のうちは晴れて南東の風、気温減率がよいのか11時ごろからサーマル良好で300mほどゲインでソアリングも楽しめました。

昼過ぎからは高層雲が張り出して、急速にサーマルが渋くなり、穏やかな風となりました。平日にしては、タンデムも盛況でしたが、みなさん楽しくフライトしていただくことができました。

明日25日は北風の予報ですが、26日からはしばらくフライトできそうですね。スクールの集合時間は8時半になります。

10月9日(月)グランボレ・クラブコンペ最終戦 DAY3 レースレポート

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10月9日(月)のグランボレカップは朝のうち逆転層のためか、山にガスがかかりテイクオフが見えないほどでしたが、9時ごろから晴れてきて気温差は10℃程度とサーマルトップは1500m程度と予想されました。
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しかし、温度計を見てみるとテイクオフの気温22℃に対し、ランディングの気温は19℃程度とテイクオフとランディングの間の高度に強い逆転層があると予想できました。テイクオフに上がってみると、予想通りテイクオフ前のサーマルは渋く、やや南西よりの風でテイクオフより下の高度は上げにくいことわかりました。
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参加選手は28名で、タスクは29kmのゴールレースで、グランボレの大会としては初の試みとなる、上毛高原アウト&リターンのタスクが組まれました。上毛高原は西に4.3km程度の場所にありますが、平野部で山を離れてからリターンするまでほぼサーマルがなく、帰りが南風で向かい風になりやすいため、難しい場所です。

しかし、この数年は上毛高原方面からリターンする場所に桃園ランディング、馬場西ランディングなど緊急ランディングを整備し、この時期は更に水田も空いてくることから、比較的リスクが少なく組むことができるパイロンとなりました。
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グランボレ・クラブコンペは「どのクラスのグライダーでも、参加して・観て楽しめるクラブ会員のためのコンペ」をコンセプトに、シリンダー半径はグライダーのクラスによってハンディを設けており、Aクラス600m、Bクラス400m、Cクラス300m、Dクラス以上200mの設定です。

今回は、上毛高原のシリンダーのみ大事をとって、Cクラス以下は1500m、Dクラス以上の方は1000mとしました。こうすることで、高度が下がりやすい利根川の上や高速道路の上空を長く飛ぶリスクを避けることができ、少なくとも桃園ランディング周辺には戻ることができます。

タスクの順序としては11:45のエアスタートの後、沼、大釜、金山橋、くびれ、林道口、青岳橋と3角パイロンを2周し、最後に山奥の伐採地、沼をとって、上毛高原を回り、メインランディングにゴールとなります。
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11:00ごろようやくサーマルが活発化し始めたので、ゲートオープン。11:45にエアスタートとなりましたが、予想以上にテイクオフ前のサーマルが渋く、選手のみなさんは特に前に出してからの上げなおしに苦戦させられました。しかし、逆にテイクオフより上の高度のサーマルは活発で、特に沼の西側など普段上がりにくい西斜面のサーマルが活発化していました。
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これにいち早く気づいた、多賀選手が固定観念にとらわれず、西斜面からのサーマルをヒットして順調に周回コースを回り、スタックする大多数の選手たちをしり目にステイハイで独走態勢に入ります。気温減率もテイクオフより下の高度に逆転層があるため、この日のタスクは高度を保って、西斜面にサーマルを利用することが重要なポイントだったようです。
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多賀選手の青いENZO2は山の奥側で高度を稼ぎ、1時間6分程度というダントツの速さで上毛高原パイロンをクリアしてゴールしました。これに続く第2集団は経験豊富な長島選手のBASE LITEを先頭に、青木選手、小林選手、橋本選手とDクラス以上の高性能機が沼のサーマルが活発化したタイミングで1600m程度まで高度を稼ぎます。
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この日のゲストパイロットの長島選手は、BクラスのBASE LITE で参加ですが、「独自ハンデ Bクラス200m」を宣言してフライト。流石プロ。結果も含め漢です。

いわく「 200mシリンダーを宣言してしまったので、大事をとって上毛高原で200m程度高度を余計に稼いだら、ほかの選手もつられてついてきてしまった」そうです。

長い距離となるファイナルグライドはさすがにグライダー性能の差がつきましたが、青木選手、小林選手、橋本選手、長島選手と1分程度の時間内でなだれ込んできました。
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前半は特に、サバイバルレースを思わせるしぶいコンディションでしたが、後半はサーマルもやや活発になり、28名参加のうち、13名がゴールと素晴らしい飛びでみなさん頑張ってくれました。特にグランボレチームからはCクラスの松本選手が2日間連続ゴール。関根選手もBクラスで大会初のゴールを決めてくれました。みなさん、お疲れ様でした。
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順位 氏名       グライダー   ゴール時間
1 多賀純一      ENZO2    12:51:44
2 青木和広      ENZO2    13:14:50
3 小林宙       ZENO     13:15:02
4 橋本耕一     LM6       13:15:24
5 長島信一     BASE LITE  13:15:57
6 松本健吾     CURE       13:20:43
7 望月奈緒      M6         13:24:25
8 早坂真有美    LM6        13:24:30
9 中目みどり    ZENO       13:25:50
10 花村泰明    LM6         13:26:43
11 川名啓      M6          13:33:44
12 関根武志     BASE LITE    13:35:10
13 川名美江     LM6         13:39:52

10月8日(日)グランボレ・クラブコンペ最終戦 DAY2 レースレポート

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10月8日(日)のグランボレカップパイロンレースは28名の選手が参加し、晴れで南東の風でした。予想される気温差は10℃以上あり、サーマルトップは1500mから1800m程度と好条件になることが予想されました。
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タスクは27.9kmのゴールレースで、11:45のエアスタートでテイクオフ南東前のヘアピンをとり、沼、青岳橋、林道口、くびれ、金山橋、大釜と3角パイロンを2周した後、山奥の伐採地とテイクオフ、戸神山をとって、メインランディングゴール。

「どのクラスのグライダーでも、参加して・観て楽しめるクラブ会員のためのコンペ」をコンセプトに、シリンダー半径はグライダーのクラスによってハンディを設け、Aクラス600m、Bクラス400m、Cクラス300m、Dクラス以上200mです。

シリンダー半径から見れば、Dクラス以上で2ライナーの高性能機に乗る人が有利ともいえますが、B、Cクラスで性能のいいグライダーに乗る人も上位に食い込めるチャンスがあります。

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秋のグランボレらしく、午前中はサーマルが渋めでしたが、10時半ごろからサーマルが活発化、ゲートオープンとともに選手は続々とテイクオフしていきます。11:45のエアスタートまで、早くテイクオフした選手は1時間近い空中待機となりましたが、経験豊富な選手たちはこの時間に空域を動き回ってサーマルの出方をみたりしていました。
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11:45のエアスタートとともに、20機程度の大半の選手が一斉に800mのビッグシリンダーをカットし、ヘアピンから沼へと向かいます。高層雲が張り出してきたため、エアスタートのころから徐々にサーマルは渋めになり、前に出す3角パイロンで400m程度の高度を損失し、テイクオフ前に戻ってまたサーマルで上げなおすという周回を繰り返すうちに、集団は3つ程度に分かれていきました。

特にこの周回コースでは、いかに効率のよいサーマルを早く見つけ、早く上げきるか、次のターンポイントまでに必要な高度を計算し、上げきったところからいかに効率よく次のターンポイントを回ってくるかというところが、戦略的に重要だったかと思います。
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トップ集団を形成していたのは、ブーメラン11に乗る正木選手、ZENOに乗る、小林宙選手や中目みどり選手など。そして、ここまでグランボレメンバーでは松本健吾選手、永山選手もトップ集団に食らいついていました。

しかし、最後の山奥の伐採地に向かうタイミングで張り出した高層雲のためにサーマルは渋くなり、伐採地に向かう高度を獲得できたのは10人程度の選手だけとなりました。正木選手と小林選手は終始同じ集団で最後までデッドヒートを繰り広げ、最後の戸神山からゴールに向かうファイナルグライドで正木選手がわずか3秒差で小林選手をかわしてESSにフィニッシュしました。
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ESSは今回のタスクで選手たちの意見から導入したもので、400mのゴールシリンダーの手前、1000mのシリンダーにESSを設定しました。400mのゴールシリンダーも通過する必要がありますが、低高度でのフルアクセルのリスクを回避するため、時間の計測はESSまでとなります。戸神山からリターンするとESSの1000mが三峰の尾根を越える地点にあたるため、尾根の風下の乱流域を避ける意味でも適切といえます。

今回のタスクは高層雲が張り出すまでの、1時間程度の短い時間でのレースとなり、結果的にはもう少しサーマルが続いてくれるか、エアスタート時間が15分程度早ければ、また少し結果は違ったかもしれません。しかし、上位に入賞する選手はどのような状況でも無駄のない飛びをすることを証明してくれました。
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順位 氏名     グライダー      ゴール時間
1 正木晋      BOOMERANG11  12:31:38
2 小林宙      ZENO         12:31:41
3 中目みどり   ZENO         12:32:45
4 関根順     ICEPEAK7       12:38:07
5 多賀純一    ENZO2         12:38:27
6 松本健吾    CURE          12:40:03
7 中島義雅   ICEPEAK7      12:40:13
8 花村泰明    LM6          12:54:47
9 橋本耕一   LM6          12:25:29
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10月9日(月)グランボレカップ

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IMG_1895IMG_1927本日はグランボレカップのパイロンレースは29kmほどのゴールレースで、11:00ゲートオープンで11:45にエアスタートとなりました。

参加者は23名ほど、逆転層が強く朝はガスがかかり、エアスタート前後もテイクオフ付近の高度はサーマルが渋い状態で、サバイバルレースの様相でした。

最初に8人程度降りてしまい、リフライトになった方もおられましたが、みなさん粘りの飛びで最後の上毛高原パイロンまで回り、何と14名もの方がゴールできました。

1位はダントツの飛びで多賀さん、2位は青木さん、3位は宙さんでした。なかなか渋いコンディションでしたが、みなさんの粘りの飛びでよいレースができました。みなさんご参加ありがとうございました。



下記、ゴールされた時間順に順位発表とさせていただきます。
順位 氏名       グライダー   ゴール時間
1 多賀純一    ENZO2   12:51:44
2 青木和広    ENZO2   13:14:50
3 小林宙    ZENO   13:15:02
4 橋本耕一    LM6       13:15:24
5 長島信一    BASE LITE  13:15:57
6 松本健吾    CURE    13:20:43
7 望月奈緒   M6       13:24:25
8 早坂真有美 LM6       13:24:30
9 中目みどり ZENO    13:25:50
10 花村泰明    LM6       13:26:43
11 川名啓    M6       13:33:44
12 関根武志    BASE LITE 13:35:10
13 川名美江  LM6       13:39:52

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