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カテゴリ:ギア・インプレッション

最も強い紫外線が降り注ぐ初夏

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この度、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に罹患された方々には謹んでお見舞い申し上げますとともに、一日も早いご快復を心よりお祈り申し上げます。

少しずつだとしてもパラグライダー で飛ぶことが、いつものようにごく普通のことに戻るようにスタッフ一同頑張ります!

今回ご紹介するのは番外編。サングラス。アイウェア。をご紹介しましょう。
これからの季節はどんどん紫外線量が増えるそうです。
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日焼け止めを使うのは男性でも当たり前になってきたこの頃です。
目ももちろん紫外線の影響を強く受けますので、できるだけ高機能なサングラスを着用して保護したいところ。

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自分の使用品で申し訳ありませんが、こちらのサングラスをお勧めしますよ!
altitude eyewearです。

スクリーンショット 2020-06-03 12.55.17

詳しくはこちらからどうぞ

特徴はポリカーボネート製の傷つきにくいレンズ。
フォトクロミックと呼ばれる調光レンズが採用されており、
光線量に応じてグラスレンズの濃淡が変化します。
装着しやすく軽く、丈夫な作り。

僕はパラグライダー スクールの日常以外でも使っていますが、特にトレイルランニングでは軽さと調光レンズがとても良いです。
取り扱い先であるエアカッシーさんが相談に乗ってくださるので、都度自分にぴったりのモデルを探して使っております。

トレイルに限りませんが、光量が突然変化しやすい、登山道(日向と日陰の強弱が繰り返すとき)
などではランにかぎりませんがこの調光レンズが重宝します。
夕方の薄暗いランニング時でもユスリカなどが目に入ったり、単純にロードランニングの舞い上がるホコリから目を保護するためにも、そして強い紫外線でスカイスポーツを楽しむときにも、みなさんの大事な目を保護してくれるでしょう。

携帯に便利な保護ケースとクニーニングクロスがついてきてオールインワンパッケージでお求めやすい価格なのもイチオシの理由です。

こちらメーカーの紹介ページです。

さあ、万全の準備をととのえて、ワクワクするようなフライトを取り戻しましょう!






MAGIC FEEL MAGIC TO SOAR

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いつもの日常にはまだ戻り切れていないけど、パラグライダー で空を飛ぶことを諦めたくない!
そうです!!諦めずに、いつか取り戻しましょう。
気持ちだけは途切れることのないように静かに燃やし続けましょう!

今回ご紹介するのは最近グランボレでもユーザーが増えてきました、BGDの MAGICです。
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こちらメーカーの紹介ページです。


BGDはブルース・ゴールドスミス・デザインの頭文字です。多色使いの複雑なカラー配置で明るいカラーリングがよく目立つので、みなさんも注目していると思います。

お借りしたマジックですが、BGDには二つのクラスAがあります。こちらはメーカーのコンセプトによるとワングライダー。スクールカテゴリーを卒業した後も乗り続けることができるパラグライダー ということ。

リスクの少ないソアリング。ステーブルスパイラルに入ることがない許容性と安定性、長いブレークストロークだが、旋回性能に優れている。失速させてしまうミスコントロールを感じにくい、など。
良いところがたくさんありますね。

まずは、テイクオフですがフロントでもリバースでも良いですよ。とても優しいです。
パラグライダー はきれいにひろげて置いて、過度な動きをせずにゆっくりと立ち上げるのがコツ。
確かな手応えあります。安心感があります。インフレーションも早い、というか上手に膨らんでいく感じ。上がるパラグライダー の挙動は早すぎない。早すぎないけど適度に前進しようとするので揚力を掴みやすいです。適度に前進しようとするので、ブレークコードでやや前進速度を調節しながら頭上でゆっくりとパラグライダー を確認しましょう。テイクオフが上手になった!と感じたらマジックのマジックにぴったりハマってしまったのでは?
僕は完全にはまりました、、



今日は寒冷前線通過日だったので朝からやや荒れ気味。
なんとかトップアウトを目指しますが、、片方でゴープロ意外に重い!持ち続ける限界に達しました。
ということはあれか、片手でソアリングができるということか!なんてまさにマジック!!
(なんかあったら大変だからブレークコードはちゃんと持ちましょうね!!これは撮影のためにがんばっているとご理解いただきたい。



ソアリングはしたい!!けど怖い思いはしたくない!!
以前降りることができなくなってとても怖い思いをしたよ、
だからスパイラルをちゃんと練習しておこう!
その上でもっともっとソアリングするぞ!というような人にオススメします。


【お客様への大切なお知らせ】
二次感染拡大防止のため、ご来場いただける方の制限を含め様々な取り組みをしておりますので、ご協力のうえ、ご来場時はご予約をお願いいたします。皆様のお越しを、心からお待ちしております。

また、いまだ緊急事態宣言が解除されていない都道府県にお住まいの会員様もいらっしゃりますので、各種オンラインでのクラブの活動はしばらく継続いたします。是非ご参加を。詳細は、Facebook グループもしくはスタッフまで。

段階的に、そして着実に皆で「飛ぶ」日常を取り戻しましょう。

EASY! IT'S SO EASY!!

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いまだ一部制限がある中での営業ですが、みなさんが少しでもパラグライダー に興味を持ち続けてくれるように、パラグライダー のインプレッションを届けます。


今回はクラスAのAIRDESIGN EASY2をお貸しいただきましたのでお届けします。

詳しくはこちらのリンクをご確認ください。
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クラスA?と侮ってはいけませんよ。
最近のクラスAは初心者の方が扱いやすいのはもちろんですが、とても操作が優しいのです。
許容性(グライダーの回復性や安定性など人間の足りてない所をカバーしてくれる部分)
に優れています。
そしてここが肝心ですが、よく飛ぶんですよ!!

あまり使う速度域ではないですが、フルグライドで安定した速度に達するとランディングさせるのが難しぐらいです。

その実力の程、僕が上段からテイクオフしてショップ前まで普通に滑空している様子から察してください。



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段階的に、そして着実に皆で「飛ぶ」日常を取り戻しましょう。

SKYWALK BREEZEはまさしく風のように軽く、スーパー未来的なハーネス!!

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私たちも、営業停止期間中につき、時差出勤、在宅勤務、リモートワークで取り組んでいます。変わらずみんな元気です!!

本日は試乗許可をいただいたスカイウォーク・ブリーズを実際にテストします。

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このハーネスは明確にハイクアップとか登山用という用途でデザインされていることではありません。
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パームエアーというエアクッションをベースにしたモジュールハーネスで、とにかくコンパクトに収納できそして非常に軽量であることが特徴です。エアクッションのパームエアーを装着しないでフライトすることも可能ですが、その場合はフロントコンテナなどでパラシュートを持たなくてはなりません。
今回はレスキューパラシュートのアウターコンテナを兼ねるパームエアーを装着した状態でセットアップしました。
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座板はありません。ABSベルトを兼ねるレッグループを確実にハーネスメインベルトに接続するためにするために、ワンタッチバックルのように壊れやすい金具は採用されていません。


実際にハイクアップでテイクオフまでかついで行ってみました。
そこで、パームエアーを膨らませて最後のセットアップを行います。


撮影がいまいちだったので、昨日撮ったセットアップの様子からどうぞ。


収納する時も驚きですよ!!


それでは実際に飛んでみましょう!


軽くて、とても動きやすいです。
このようにコンパクトなハーネスですが、荷室は意外に広く、グライダーザック、意外にインナーバッグや来てきたウェアやら容量十分です。
パラグライダーやパラシュートを上手に組み合わせれば体重を除いた装備重量が10キロを切ることもありそうです。今回は同じスカイウォークのアラックのSサイズで4.5キログラムでした。パラシュートを合わせて、自分の服や靴、クライミングハーネスやヘルメットなどを除くと12キログラムでした。(ハーネス+パラシュートシステム全て、カラビナ、アクセル、パラグライダー、インナーバッグ、アウターザック・予備のウィンドシェルジャケット・トランシーバー)

こんな未来的な機材といつかハイクアップして、群馬県の山々をのぼりそして飛び立とうと思っております!仲間募集中です!!

ハイクアップフライの模様は動画編集中です!早ければ本日のオンラインセミナーにて公開?
ガンバります!

【お客様への大切なお知らせ】
グランボレでは、新型コロナウィルス感染症感染症(COVID-19)の感染拡大に関して、下記の取り組みを行っております。

ご不便をおかけいたしますが、ご来場に際しましてはご協力のほどお願いいたします。


私たちは元気です!!

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私たちも、時差出勤、在宅勤務、リモートワークで取り組んでいます。変わらずみんな元気です!!

明日の予行演習、つまり延期になったガチハイク&フライのスタッフの公式トレーニングとギアインプレッションを準備するためにショップに集まりました!

まずは大塚さんです。すこし古い機材ですが、僕が愛用していたGIN GLIDERS VERSO のファーストモデルをセットアップ。いまとなってはもう3代目ですが、私のはこのようなリバーシブルタイプのハーネスの出た当初のモデルでさすがに歴史を感じてしまいますが、一緒にヨーロッパツアーを旅した思い入れのあるハーネスなんでゴザいます。このハーネスにFFE LARA4 をセットしました。
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パラグライダーは大塚さんが愛用しているGIN YETIを使用します。このグライダーはとってもとっても軽いのでハーネスとパラシュートがやや旧式でも十分かるい!

リバーシブルハーネスをザックにして収納するとこんな感じ。
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加藤さんはスポーツオーパカイトさんから是非!!
という一押しのセット、ウッディバレーのワニライト2でチャレンジします。
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こちらもリバーシブルタイプ。
最先端モデルなので、よりコンパクトかつスマートですね!
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僕は、ゲインインターナショナルさんから特別に試乗許可をいただきました!!
スカイウォークのブリーズというハイクアップや登山に特化したモデルとグライダーもスカイウォーク・アラックの組み合わせでガチでハイクアップフライに挑みます!
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3つのセットをならべるとこんな感じです!
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本日はあくまで予告です!前日譚です!
もう少し詳しい準備や、それぞれの機材の紹介などは改めてご報告しますね。
西尾根登りからのハイクアンドフライの模様は明日のオンライン飲み会?で速報します!!
では明日!


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こちらもオススメ!スカイウォークカルト4

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空が恋しくてたまらない。そんな皆さまにすこしでも明るいお知らせをお届けしたいと思います。
お家でじっと我慢の皆さんには気持ちだけでも朗らかに飛んでいただきたい。

かねてより気になっていたハーネスを試乗させてもらいました。
そのハーネスはスカイウォーク・カルトです。
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最近、見直され始めているこのようなスタンダードかつシンプルなハーネス。
まずは、乗りごごちをボチボチと。
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良いんですよね。ハーネスの重心と人間の重心に差が少ないハーネスって!!
シートから帰ってくる反応を受け止めやすい。
そのためパラグライダー のピッチ軸をコントロールしやすい。
アップライトポジションで視野も広い!
シート(座板)に深く座ってバックパネルシートにピタッと体を預けることができます。
正確にパラグライダー の揺れを把握できる。
そして予測しやすい。
過度に揺れることもないし、体重移動の効果も高い!
アクセルも探さなくてもすぐ踏める。
操縦しているSKYWALK ARAKのハンドリング特性との相性も抜群です。



スタンディングの姿勢と座った時の姿勢でおおきな違いというかブレークコードストロークや視野角に差が少ないのも特徴。当然、スタンディングポジション、テイクオフ直後、ランディング直前の二つのハイリスクゾーンで、このハーネスのやさしさを感じます。飛ぶことに集中できるハーネスです。

立ち姿勢がスッキリしたフォルムですが、クッションは十分で、頸椎あたりまでカバーされています。
荷物室や両サイドポケットなど、収納スペースも十分で使いやすい。
レスキューはシートの下に収納しますが、専用のディプロイメントを使用したシステムです。
今回のフライトのため収納と引き出しテストをしてみましたが問題ありませんでした。
(ただし、最近の多くのハーネスはレスキュパラシュートの容量制限がありますのでなんでも良いということではありません、レスキューも新しいものにしていきましょう。)
意外にこのような機能は助かったりします。
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こちらは、救助を補助する専用のフックポイントがあります。ツリーランでいち早く助けてほしい人は本当にオススメ!
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スタンディングとシッティングをサポートするピボットベルト。
これが動きやすさの秘密か!
以下、オススメする人。
年々際限なく肥大化・複雑化していくレースタイプのポッドハーネスにホトホト疲れた人。
スタイルの良いハーネスに乗りたいけどポッドはちょっとなあ、な人。
青と黄色のコンビネーションが好きな人。
スカイウォークが好きな人。
そうでもないが試してみたい人。
そうなんです。スタンダードであるということは、間違いがすくないということ。つまり
いろんな人に適応します。いい意味で!

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スタッフおススメ、新商品紹介 ★WOODY VALLEY WANI LIGHT2  驚きの軽さ!背負った瞬間、ワクワクが止まらない!★

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ただいまグランボレでは縮小営業を実施しております。
詳しくは、↓ こちらをクリック。
(状況により、今後大きく変わる可能性があります。)
グランボレの営業について


グランボレでは、
皆さんと、再び、思いっきり
野山を、大空を、駆け巡る日が来る迄、

スタッフは、安全に配慮し、
出来る範囲が限られますが、
スタッフ同士のトレーニングを行ったり、
楽しいイベント企画の材料集め&イメトレだったり、
新しい心躍る新商品のピックアップだったり、と、

試行錯誤で、
待ち望んでいる来る日を、万全にかつ、
心より、笑顔で、皆様をお迎えできるよう、
準備中です。

こんな時だから、こそ!
ワクワクする気持ち、出会いを大切にしたいのです!
そんな思いから、

皆様の、これ欲しい!こんなの欲しかったの!の
お気持ちに合う、スタッフお勧めの商品❣続々、リサーチ中です。
気になる商品がある方は、是非、リクエストお待ちしております(^^)/


さあ、いつでもワクワクの心と笑顔で、免疫力アップ!
皆様、お健やかに、少しでも笑顔で、過ごせますように★

***************************************************************

そんなわけで、(←どんなわけョと突っ込みが入りそうですが!?)
今回は、またまた、ちょっとテンション上がる新商品の
ご紹介です(*´ω`)👐

楽しみが、止まらない!
うふ!これだけ、スタッフ、テンションが上がっております(#^.^#)👐 

こんな気分になっちゃいます、WANILIGHT2、試着してみました!

WANI LIGHT2 試着してみました!
笑って、許して下さい❣ 
#笑って免疫力アップ作戦
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またまた、メーカーさんから、わくわく😝
心躍る、新商品が届きました!!
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スポーツオーパカイトさんの
HIKEup用 リバーシブルハーネス👏
WOODY VALLEY WANI LIGHT2
なんと、ハーネスのみで、2.7圈
軽量レスキューパラシュート&グライダー&メロンヘルメット込で、合計10圓舛腓辰(驚)❣

春、新しい出会い!トキメキの予感💖
スタッフ、胸キュンしております!

しかも、メーカーさんの熱き思いで、
コロナに負けるな!キャンペーン実施中だそうです!
(なんと、いつもより、お得な価格でご提供中!)
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こんな時こそ キャンペーン!
http://www.opa.co.jp/…/wani-light-2%e3%80%80%e8%b2%a9%e5%a…/



シンプルかつデザインが向上した ワニライト2!
何度も言いますが、リバーシブルハーネスで、重さは 2.7Kg!
山へ空への足取りが、更に軽く!!

え、イマイチ、この感動が伝わらない!?
そんな方にこそ、一度、背負って頂きたい!
日本在庫も確保しており、実物紹介も即納品も可能だそうです(^^)/

興味津々のスタッフ、試乗機setをお借りする事が出来ました!(∩´∀`)∩
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スタンディングも、ばっちり!やり易いです!
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座り心地も抜群!シュミレーターでなく、早く、空で試したい!



いやぁ!背負った瞬間、ビビビー❣
これが、ひとめぼれ、ひと背負い惚れ!?
ちょっと胸躍る、春の出会いの予感💗

軽やかな背負い姿、そして、モデルさんの感想はこちら!
↓ モデルご協力:師匠
WOODY VALEEY WANI LIGHT2 SHISYOU
https://photos.app.goo.gl/7hZfS1HMjx3sAGaw7


スポーツオーパーカイトさんお取り扱い商品
WoodyValley WANI Light 2 ハーネス 
スポーツオーパーカイトさん WOODY VALEEY WANI LIGHT2
http://www.opa.co.jp/paraharness/wani-light-2/


その他の商品
スポーツオーパーカイトさんお取り扱い商品
http://www.opa.co.jp/

手にしている試乗機は、GRAVIS 2(グラヴィス2)
ヘルメットは、メロンヘルメットです!


スポーツオーパ―カイトの福田さん、
ありがとうございます!👐

体力増進!スタッフ、お山トレーニングは、、
争奪戦必死!間違いなし!🙋


実際のハイク&フライの様子は、
こうご期待ということで!!
この後のレポートも、是非、楽しみにして下さいませ!😝

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早く、みんなと一緒に、思いっきり、
楽しみたいですね(*´▽`*)👐

その為にも、今出来る事を、お互い頑張って参りましょう🙋

笑って、美味しいもの食べて、免疫力アップ!😊👐
皆様、元気に、参りましょう(*´▽`*)


今出来る事を、慎重に、そしてセーフティに!
来る笑顔満開の日を、更に、皆さんと楽しむ為に、
スタッフ、出来る事を、やらせて頂きます。

あ〜!1日も早く、皆様と笑顔MAX、テンションMAXで、
山を空を駆け巡りたいですね!






#スポーツオーパカイト
#wanilight2
#woodyvalley

【緊急用パラシュートについての重要なお知らせ】

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【緊急用パラシュートについて】

いきなりのタイトルで驚かれた方もいると思います。申し訳ございません。
みなさんがご使用になっているハーネスと緊急用パラシュートの組み合わせですが、
使用状態によって、引き出すことができない状態になる事例が見つかりましたので、
ご報告いたします。

まずは、写真をご確認ください。
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.僖薀轡紂璽箸魄き出すために開口しなければならないパネルが開きません。
∨寨茵△垢戮討離僖優襪ぺらぺらの状態になり、なんの抵抗もなく引き出せるはず。
8彊はファスナーの位置です。
せ藩僂靴討い襪Δ舛縫侫.好福爾写真の位置までずれてしまったことに起因します。

正しい状態の写真と対応した状態
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こちらは、それを踏まえてリパック後に対処方法を施したものです。
.侫.好福爾亮茲端蠅鮟世蕕い糸で固定する。
▲侫.好福爾琉銘屬視認しやすいように蛍光色のテープをつけました。

【未然に防ぎましょう】
このような状態にならないためには、
\気靴せ藩冓法をよく知りましょう。
▲廛譽侫薀ぅ肇船Д奪を必ず行いましょう。
F辰豊△妊僖薀轡紂璽箸離團鵑肇哀螢奪廚両態を確認する習慣
(教科書にきちんと書かれています。)
ぅ螢僖奪においては必ず使用者が引き出し確認を実施する。

【最後に】
装備については専門的な知識や理解が必要になることもありますので、
わからないことがあれば、どんどん質問してください。



岩村インプレッション:ADVANCE「IMPRESS 3」

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いつの間にやららすっかり普及した「ポッドハーネス」。
皆様、ポッドにするか悩んだり、ポッドハーネスにしてみたもののこれまで乗っていたスタンダード・ハーネスとの違いに悩んだりしていませんか?

今回の岩村インプレッションは、アドバンス・インプレス3。
ちょっと気合いをいれて、製品のインプレッションだけでなく、ハーネスの歴史から、ポッドハーネスの総論的な特性からご紹介。

インプレス3の購入を検討されている方だけでなく、ハーネスにお悩みの方は是非ご一読ください。


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    アドバンス・インプレス3
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    アドバンス・インプレス3



(ハーネスとポッドハーネスの歴史)

 ポッドハーネスはパイロットの形状抗力を減少させるために、体を流線形に近づけることが、まず開発の目的でした。1999年ごろに開発されたウッディバレー社のX-RATEDを皮切りに、ポッドハーネスは競技パイロットがより高い滑空性能を引き出すために使用し始めました。ポッドハーネスで空気抵抗を軽減することで、パイロットの形状抗力がより流線形に近づき、滑空比と滑空速度が10〜20%程度向上すると考えられていました。

 しかしながら、ポッドハーネスの難点としてはパイロットが足を伸ばして操縦しているため、パイロットが大きな体重移動をしにくかったり、ライザーに対してツイストを起こす可能性が高まるという短所がありました。また、離着陸の時には足を出したり入れたりするという手間もあり、上級者用の滑空性能を求めるためのハーネスと考えられていました。

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    1985年のグライダーとハーネス
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    1988年のグライダーとハーネス



ハーネスは本来、パラグライダーの操縦のためにパイロットの体を保持し、快適に操縦できるように着座姿勢を安定させると同時に、グライダーの動きを感じ取り、体重移動も使って操縦できるように、絶妙の重心バランスを求められます。1988年ごろにパラグライダーが始まった当初は、スカイダイビングのパラシュートを使っていたこともあり、ハーネスに座板のない、スカイダイビングのハーネスに近いものを使っていました。しかし、このハーネスでは長時間飛ぶと、パイロットの体が疲労しやすく、体重移動もほとんどできないものでした。

その後、座板の入ったハーネスが発売されはじめ、座板を左右に傾けることによって、体重移動ができるようになり、また座板に着座することによって、パイロットは長時間のフライトでも比較的楽になりました。また、1992年ごろスープエアー社などのよって、脊椎保護プロテクションのついたハーネスが販売されるようになりました。着座姿勢でハードランディングをすることによって、脊椎を圧迫骨折するなどの事故が続き、これを防ぐ目的で背中からお尻にかけて、スポンジやエアバックなどのクッション材を装着するようになってきました。これによって圧迫骨折の事例はかなり減少しましたが、エアバッグなどによってハーネスが大きくなり空気抵抗が大きくなったことも否定できません。

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    ハンググライダーのハーネス
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    ウッディーバレー・X−RATED6


ハンググライダーの世界では、1980年代からすでにコクーンハーネスといって、うつぶせの姿勢で下半身を寝袋状のハーネスの中に入れるハーネスが一般的でした。パラグライダーにもこういった、流線型に近いハーネスを作る動きは1997年ごろから少しずつありましたが、はっきりとポッドハーネスの形に定着したのは、1999年のウッディーバレー社のX-RATEDからでしょう。ハンググライダーのハーネスは、ファスナーを開け閉めして下半身を出し入れするのに対し、パラグライダーのポッドハーネスはファスナーがなく、パイロットがコントロールから手を離すことなく足の出し入れができるようになりました。

(ポッドハーネスの操作性と特性)

 ポッドハーネスの利点は空気抵抗を減らすことによって、滑空性能を向上させることができること、体重移動に足の力を使うことができること、下半身がおおわれて体温が保持できることなどがあります。足の力で体重移動ができるというのは、フットバーのあるハーネスも同じですが、体重をかける側の足を踏み出すと、そちら側のベルトが引っ張られてカラビナの位置がさがり、よりスムーズに体重移動ができます。

 座板のみで体重移動をする場合、旋回外側の太ももを少し持ち上げ、内側の太ももを押し下げるようにして、腹筋を上手に使う必要が出てきます。このため、サーマルのなかでの旋回でGがかかっているときなど、旋回内側にうまく体重移動ができず、旋回外側に体重移動がはじかれてしまう場合が見受けられます。この体重移動が旋回外側にはじかれる対策として、体重を内側に預けるようにしっかりと体重移動をする、あるいはABSをきかせて、体重移動で大きく傾かないようにするなどの方法があります。ABSとはアンチバランスシステムのことで、体重移動の大きな傾きをベルトで制限するシステムです。

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    アエロタクト ヤイカルハーネス
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    アエロタクト エキスパートハーネス


前者の体重を内側に預けるための方法として、フットバーやポッドハーネスでは足を使って内側に体重を預けるきっかけを作ることができます。座板のみでフットバーなどを持たないハーネスの場合、体重移動をどの程度かけるかという調整をどうしても腹筋と体幹の筋力でコントロールすることになります。この点、フットバーやポッドのあるハーネスでは、体重移動の調整を左右の足の力でサポートすることができます。

フットバーやポッドの操作も注意が必要で、これらは左右のカラビナにベルトで接続されているため、両足に力が入りすぎて両足を踏ん張ってしまうと両方のカラビナにつながるベルトにテンションがかかって、ABSがきいた形になり体重移動としては中立になります。そのため、しっかりとした体重移動をかけるには片側の足を踏み出し、片側の足は緩める必要があります。その上で、座板や上半身も使って体重移動するとよりしっかりとした体重移動ができます。

前者の体重を内側に預けるための方法として、フットバーやポッドハーネスでは足を使って内側に体重を預けるきっかけを作ることができます。座板のみでフットバーなどを持たないハーネスの場合、体重移動をどの程度かけるかという調整をどうしても腹筋と体幹の筋力でコントロールすることになります。この点、フットバーやポッドのあるハーネスでは、体重移動の調整を左右の足の力でサポートすることができます。

フットバーやポッドの操作も注意が必要で、これらは左右のカラビナにベルトで接続されているため、両足に力が入りすぎて両足を踏ん張ってしまうと両方のカラビナにつながるベルトにテンションがかかって、ABSがきいた形になり体重移動としては中立になります。そのため、しっかりとした体重移動をかけるには片側の足を踏み出し、片側の足は緩める必要があります。その上で、座板や上半身も使って体重移動するとよりしっかりとした体重移動ができます。

(インプレス3の操縦性と特性)

アドバンスのインプレス3はこれに加えて座板がなくなっているので、体重移動の特性が変わってきます。これは、アドバンスに在籍していたクリスチャン・マウラーがX−ALPS出場の際に開発したハーネスから始まったもので、座板をなくすことによってハンモック状にパイロットの体を支えています。座板があるとどうしても体重移動や揺れの際に座板がシーソー状態で過剰に揺れることがあります。座板をなくすことによって、この過剰な揺れがなくなり、体重移動もより繊細に調整ができるようになりました。 

ポッドハーネスはこのようにハーネスのベルトを体に合わせて調整することによって、より繊細な操縦ができるようになります。その分、ベルトの調整やセッティングはシビアになるともいえます。ベルトのセッティングが悪いと、非常に乗りづらいものとなります。特にポッドが前下がりになってしまったり、ポッドが後ろ下がりになってしまうということは特に注意する必要があります。

また、ポッドハーネスはその特性上、ポッドから足を離すとABSの効果がなくなり、揺れやすくなることがよくあります。そのため、スタンディングに移行する際に揺れてしまったり、コントロールしにくくなることがよくあります。インプレス3は座板がなくなった分、このスタンディングに移行する際もあまり揺れなくてすみます。ただレッグベルトが長いためかスタンディングを取ると体の位置がさがり、ブレークの引きしろが変化することがあります。体の位置が下がった分、ブレークのストールポイントがより近くなるので、そこは注意が必要です。このレッグベルトの長さが調整できるとよいのですが、基本は調整できない構造になっているので、スタンディングも何度かシミュレーションしてブレークポジションなどに慣れておく必要があります。

実際にサーマルソアリングをしてみると、インプレス3は非常の操縦性がよいことがわかります。前述のように、座板がないので最初は違和感がありますが、サーマルからの揺れの伝わり方もわかりやすく、体重移動もスムーズに行うことができます。岩村は以前は座板のあるインプレスハーネスを使っていましたが、こちらの方は座板があるポッドハーネスなので、座板がシーソーのように揺れることがありました。座板がないポッドハーネスは最初は少し違和感を感じますが、慣れるととても乗りやすいものです。

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(ポッドハーネスのその他の注意点)

ポッドハーネスにはそのほかにも、パラシュートが引き出しにくい、テイクオフでポッドが障害となる、レッグベルトの締め忘れにつながりやすいなどの問題点があります。DHVではこのような観点から、レクリエーションで飛ぶパイロットにはポッドハーネスはお勧めしないと警告しています。

特にインプレス3のような座板のないハーネスでは、スパイラルなどGがかかった状態では、パラシュートの収納部に圧力がかかり、パラシュートが引き出しにくくなると報告されています。DHV のインプレス3 ハーネスのパラシュート引き出しテストの結果を見ると、ポッドハーネスの中で特に軽量モデルでパラシュート収納部の小さいものは、大きいパラシュートを入れると引き出しにくくなるようです。ポッドハーネスでフライトする人は上記のような点にも注意する必要があります。

インプレス3は上記のレッグベルトの締め忘れによる脱落防止システムを装備していますが、パラシュート収納部はやはり小さ目なので、大きなパラシュートは使わず、パラシュート引き出しのテストをしておく必要があります。

(インプレス3ハーネスのまとめ)

 インプレス3をはじめとするポッドハーネスの第一の目的は、流線形に近づけることによって、滑空性能を向上させることにあります。もちろん、カッコよさとか冬暖かいという副次的な効果もあるようですが。操縦性の難しさやセッティングの難しさによるリスクは従来よりも軽減して、かなり扱いやすくなりました。しかしながら、やはりスタンダードなシッティングポジションのハーネスに比べると、すわり直すだけでも手間と時間がかかります。ポッドハーネスに乗る方は、それだけのリスクは理解しておく必要があります。

 インプレス3はポッドハーネスの中では、扱いやすく細部まで考えられたハーネスだと感じます。アドバンスのライトネスハーネスやスープエアーのディライトハーネスなど軽量化されているものは、やはり素材の丈夫さに心元ない感じがありますが、インプレス3はそれなりの丈夫さをもっています。

 ポッドハーネスに初めて乗る方は、少し手間はかかりますが信頼のできるスクールでしっかりと調整してもらうことをお勧めします。ポッドハーネスは特に、足のベルトの長さなどセッティングがしっかりできないと非常に乗りづらいものになってしまいます。インストラクターにしっかりとベルトの調整を確認してもらい、それからフライトされるのがよいでしょう。ポッドハーネスは調整がしっかりできると、非常に乗りやすくなりますから、適切なセッティングができること、適切な乗り方を指導してもらうことがとても重要なことだと思います。

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    アドバンス・ライトネス

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    スープエアー・ディライト

岩村インプレッション:ADRENALINE社「 BATLITE」

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岩村インプレッション、注目のシングルサーフェース、ADRENALINE社「 BATLITE」です。

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(BATLITEとは)
 BATLITEはスペインの新興メーカーであるADRENALINE社で製造された、軽量シングルサーフェイスグライダーです。シングルサーフェイスとは、キャノピーの上面とリブの一部しかなく、下面の生地がないパラグライダーです。パラグライダーはエアインテークから入った空気のラム圧で翼の形を維持しているという概念からすると、非常に不思議な構造をしています。

(シングルサーフェイスの特徴)
 シングルサーフェイスはその構造から、軽くシンプルで立ち上がりやすいという特徴があります。シングルサーフェイスの似た例としては、ハンググライダーのシングルサーフェイスやパラシュートのロガロタイプがあります。原理として考えれば翼は翼型と迎え角ができていれば、揚力を発生するのでシングルサーフェイスでも問題ないと考えられます。

(BATLITE1.8の試乗レポート)
 今回はBATLITE1.8のMサイズで投影19.6屬忙郛茲靴泙靴拭H行重量は85〜100圓箸覆辰討い泙垢、試乗した際は85堋度の装備重量です。BATLITEをまず広げてみるとシングルサーフェイスとはいえ、リーディングエッジにナイロンロッドが入って、前縁の丸い形を形成し、生地はとても軽量であることがわかります。

 BATLITEの立ち上げは非常に軽く、フロントライザーを持たなくても前に進んでライザーに荷重をかければ軽快に立ち上がってきます。その後は特にシューティング傾向もなく、立ち上げとしては非常にイージーと言えます。ただ、注意点としては簡単に立ち上がる分、風が強いときはグライダーが風をはらむと勝手に立ち上がってしまう可能性があります。
 立ち上げからテイクオフに移るときも、動きとしては非常にスムーズですが、空気抵抗が大きいためか、緩い斜面ではなかなか浮きづらく、浮いてあまり前に進まずに降りてきます。これは、シングルサーフェイスで空気抵抗が大きいため滑空比が小さくなっているためと考えられます。実際に三峰山からフライトすると、向かい風のためか滑空比で2.5のランディングまでようやく届く感じで、400mの高低差でテイクオフして1卆茲離薀鵐妊ング到達時の対地高度は50mほどでした。試しに、アクセルを踏んだりブレーク操作をしてもあまり滑空比は変わらないので、向かい風の滑空比は特に注意する必要があります。
 旋回やブレーク操作のフィーリングはいたって普通で、特別な技術は必要としませんが、失速の際のストロークはやや短く、ブレークの重さもあまり変化しないので、少し注意が必要です。翼のフィーリングもラム圧のある機体と違い、妙にやわらかい揺れを起こしたり、スピードの加速感が違うので注意が必要です。

(シングルサーフェイスの用途)
 シングルサーフェイスは軽く立ち上がりも良いので、ハイクアップなどの用途には向いていると考えます。ただ、抵抗が大きく滑空比は小さいのでランディングまでの距離が遠い場合は、注意が必要です。
 シングルサーフェイスの立ち上がりの良さを生かして、体験講習や初心者講習に生かしている例は国内でも聞くようになりました。フロントライザーを持たなくても立ち上がり、頭上安定も簡単なので、体験講習で風が弱い時や平地からトーイングをする時などに適しているようです。スクールの中には、通常のパラグライダーの下面を切り取ってシングルサーフェイスに改造しているとこもあるようです。もちろん改造機の場合は、ENの安全基準をクリアしていないことになりますので、使用には十分な注意が必要です。岩村も試みに、改造したシングルサーフェイスを試してみましたが、立ち上がりは少し軽くなりますが、製品のBATLITEほどの安定性は得られませんでした。

(BATLITEのまとめ)
 BATLITEはシングルサーフェイスという構造上、軽く立ち上がりがよいという長所があります、反面で空気抵抗が大きいため滑空比が小さいという短所があります。体験講習で立ち上げを簡単にして、早い段階でフライト感覚を味わってもらうなどの用途には適していると考えられます。軽くてハイクアップにも使用しやすいので、山岳フライトにも適していますが、上記のようにランディングまでの滑空比についてはしっかり計算し、緊急ランディングを考えておく必要があります。

 全体としてみるとBATLITEはシングルサーフェイスの特徴を生かして、立ち上がりが軽くイージーなところに最大の特徴があり、体験講習やトーイング、ハイクアップなどに向いています。特に体験講習やトーイングの分野ではこれからの可能性で期待できます。

岩村誠

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